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戦時日本語教育史研究会第3回研究大会
『新世紀人文学研究への眺望』
戦時日本語教育史研究からの視座

共催

戦時日本語教育史研究会・新世紀人文学論究研究会・日タイ言語文化研究会

開催趣旨

ここ数年、東アジアの情勢はきわめて流動的かつ不安定な状況を呈しています。それはどこから生まれ、どこへ行くのか。そして何を問いかけているのか。今こそ、私たちは東アジアのグローバル化、ボーダーレスの現状と課題を把握し、議論を深めていかねばなりません。アジアにおける日本の立ち位置を探る試みとして、戦時日本語教育史研究の視座から新世紀の人文学の構築にとって何が必要かを模索してみたいと思います。

 

期日 2019年12月15日(日曜日) 12:45 開場

場所 大東文化会館 K-403,k-404 東上線池袋駅から各駅停車東武練馬駅下車北口5分

www.daito.ac.jp/file/block_49513_01.pdf

会費 1500円(学生1000円)資料代&『新世紀人文学論究』第3号代金(会場にて頒布)

 

13:00-13:15 代表挨拶「東アジアの多言語多文化共生:新・人文主義へ」田中寛

■発表⑴ 13:15-14:00賈鵬飛(文教大学大学院博士課程)     

張我軍の日本語教育の教育思想と実践

■発表⑵ 14:00-14:45田中寛(大東文化大学教教授)       

戦時期タイ人向け日本語学習書の作成意図から見えてくるもの

■発表⑶ 14:45-15:30 酒井順一郎(九州産業大学教授)     

外地日本語教育界から見た『国語対策協議会』とは

■発表⑷ 15:45-16:30 宮脇弘幸(大連外国語大学客員教授)   

満洲・間島地方における朝鮮人教育

■発表⑸ 16:30-17:15 朴鐘厚(獨協大学特任准教授)      

学習者中心の外国語教育のための一考察

―日本の大学における非専攻科目としての韓国語教育の場合―

総括・自由討論 17:15-17:30 司会:宮脇弘幸

17:30-17:40  閉会挨拶とお知らせ  田中寛

懇親会  18:00-20:00  近くの飲食店で自由参加(実費3000円前後)

​プログラム
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